中居YouTubeチャンネル開設?ジャニーズ退所から個人事務所に移り更に飛躍を狙うか

雑学
スポンサーリンク

新着記事はコチラ←new!人気記事はコチラ←fan!

元SMAP中居正広ジャニーズ事務所を退所

2020年2月に元SMAPの中居正広がジャニーズ事務所の退所を発表した。
そして、これからは個人事務所「のんびりな会」を作り活動を始める。

ここで注目したいのがYouTubeチャンネルの開設だ。

2020年に入ってから芸能人のYouTube参戦の情報がかなり多い。

例えば、江頭2:50分

彼は1月31日にチャンネル開設をしてから1週間ほどで登録者数100万人を達成し、その勢いは衰えない。

個人事務所で活躍の幅を広げる芸能人たち

同じく個人事務所を立ち上げたと言えば、株式会社LONDONBOOTSだ。

社長は田村淳であり、所属は田村亮である。

いわゆる闇営業問題を起こし田村亮は事務所を追われることになった。

復帰までは時間はかかったが田村淳はその間、自身のチャンネルで近況などを報告していた。

そして、記者会見では初心を取り戻すために淳が「赤髪」、亮が「金髪」と言う出で立ちで登場する。

その裏で準備の様子を動画にして公開していたのもかなり好評であった。

今後もYouTubeチャンネルはアクティブに更新されるものと思われる。

田村亮と一緒に闇営業でかなり問題になった宮迫裕之もYouTubeチャンネルを開設している。

今後、炎上した芸能人や、これまでは時代の波に飲まれていった芸能人もYouTubeで個人のメディアを持って活躍の場を広げていく事が予想される。

特に注目されるのはアイドルたちだ。

グループを卒業したアイドルのYouTubeチャンネル

これまでは大型グループを卒業したら、その後、パッタリと顔を見なくなってしまったことも多い。

最近になってYouTubeチャンネルを開設したのが元欅坂46の志田愛佳だ。

かなり人気のメンバーだっただけに開設から多くの登録者が殺到した。

これからの活躍にも期待できる。

それよりも先にYouTubeに参戦していた元大物アイドルと言えばモーニング娘。辻希美である。

このようにある程度の知名度と人気を集めた人は一気に「バズ」ることは大きく考えられる。

辻希の場合はママタレントとして、ブログなどでも人気があった。

そして、これまではSNSで発信するだけだった一定数のファンを持つ芸能人も、広告収入のあるYouTubeを使って活動することは大いに考えられる。

YouTubeからテレビ業界へ逆輸入

逆にYouTubeからテレビ業界に打って出たのがヴァンゆんチャンネル。

元々YouTuberが多数所属する事務所にそれぞれが所属していたが、2人でコンビ結成をしてから人気はうなぎ上り。

ゆんは兼ねてより夢であった「マルチタレント」を目指すために事務所を芸能事務所である小木プロダクションへ移籍した。

元々のYouTube人気と逆輸入ということもあってタレントとしても位置を確立しつつある。

元SMAPのYouTubeチャンネルと今後の中居の展望

話を中居正広に戻そう。

元SMAPと言えば「新しい地図」の3人はすでにそれぞれYouTubeチャンネルを持っている。

特に草彅剛は持ち前のバラエティの才能から登録者は100万人を超えている。

そう考えた時に中居正広と言えば屈指の司会者だ。

バラエティの達人である。

ファンや人脈も多いことから、これから個人事務所を立ち上げてできることはかなり多いだろう。

退所を表明する記者会見でも記者たちを相手に1人でその場を仕切って見せた姿は印象的だ。

今後のメディア業界がどうなるかと考えると、「テレビ番組」そのものの存在自体が怪しいというのも想像に易い。

スポンサーとしてもYouTuberの影響力に期待は大きいのではないだろうか。

芸能界に入ればまず個人チャンネルを持つというのも時間の問題だろう。

記者会見や個人的な報告はそこで行えばいい。

テレビ番組を作るスタッフはどんどん減っていき、「動画編集者」という仕事は更に需要が増えると予想する。

中居正広がYouTube上で一つの番組を作る力を持っているとすれば、時代の転機になりうるのではないだろうか。

新着記事はコチラ←new!人気記事はコチラ←fan!

タイトルとURLをコピーしました