犬との主従関係ってどうやったら築ける?間違った方法で接すると…

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わんちゃんとの主従関係ってどうやったら築けるんだろう?
間違った方法で接するとどうなるんだろう?

アイコンタクト

わんちゃんと飼い主を繋ぐのにもっとも必要なのはアイコンタクトです。

これをわんちゃんが覚えてくれるかどうかで、

その後のしつけの入りやすさが決まると言っても過言ではありません。

まずは注目させること、そして注目しているといいことがあるよ、と教えます。

 

これを知らずに最初から「待て」や「おすわり」を教える飼い主さんも多いかと思います。

しかし、そうではなく、まずは飼い主さんは立った状態で名前を呼んで目線を誘導します。

そして目があった状態でご褒美のおやつをあげます。

動物は目があった状態はとても緊張するものです。

まずはこの状態に慣らす必要があります。

長く目を合わせられるように少しづつ時間を伸ばします。

慣れたら歩きながらも目を合わせ続けるようにします。

そこまでこれば、わんちゃんはかなり飼い主さんに懷いていると思います。

待てやおすわり、ハウスといった生活する上で欠かせないしつけも入りやすくなります!

主従関係

犬は群れの中でリーダーを決めて生活をする修正があります。

飼い犬でも例外ではなく、リーダーに忠実になります。

そこで問題になるのは、わんちゃんが家族よりも自分の方が上だと勘違いしてしまうこと。

そうなると言うことをきかないのはもちろん、

噛み付いたり吠えたりなどの問題行動を起こすことも考えられます。

 

主従関係をはっきりとさせるために「しつけ」というものがあるとも言えますが、

普段との関係でわんちゃんが勘違いしてしまうことも多いです。

例えば、自分の上にわんちゃんを乗せる。

これは野生ではマウンティングと同じで、

まさに形通り自分のほうが飼い主よりも上だと勘違いしてしまいます。

他にもわんちゃんの要求を聞いてしまったり、

問題行動を起こしたときに抱っこしてしまうといったこともよくありません。

 

まずは飼い主さんが自分がリーダーだという自覚を持ち、

可愛がるだけではなく、毅然とした態度で接することが必要です。

それが最終的に愛犬のためとなるのです。

まずは首輪

最初にリードを繋げるのに首輪にするかハーネスにするかという選択があります。

まずは首輪を選んだようがいいと思います。

その理由として散歩中に飼い主さんの力が伝わりやすいという意味あいが大きいです。

 

散歩中も注意を常に惹きつけるようにすると主従関係を気づきやすいです。

目線が合っていれば声をかけたり、少しおやつをあげて意識させます。

注意が散漫になっているなと感じたり、引っ張る、動かないなどのときは少し力をいれて、

クッと力を伝えます。

それだけでわんちゃんには十分意志が伝わります。

ギュウギュウ引っ張れば引っ張りあっこだと勘違いしますし、

抱きかかえると「こうすれば抱っこしてもらえる」と思ってしまうので、これは間違いです。

「こうすればあなたにとって良いことがあるんだよ」と諭すようにしつけてあげましょう。

まとめ

主従関係を気づくことは飼い主さんのためにもわんちゃんのためにも必須です。

どうやって付き合っていくかをしっかりと見据え、

飼い始めた時点からしっかりとしつけを入れるべきです。

 

最初はアイコンタクトからはじめ、間違った育て方をしないこと。

散歩中もしっかりと首輪で飼い主さんの気持ちを伝えてあげれば、

わんちゃんはしっかりと希望を聞いてくれます。

お互いにとっていい関係が築ければ長く楽しい生活を続けられると思います!

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