【驚愕】愛知県警が大量に〇〇〇を処分。墓場に無造作に積み上げる。

雑学
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約5千基が積まれる人知れずあった『信号機の墓場』

引用元: https://www.msn.com/ja-jp/news/national

 

訪れたのは名古屋市内のひと気のない静かな場所。看板には『関係者以外立ち入り禁止』と書かれていて、管理者は愛知県警だった。正体は「2018年に撤去された信号機の保管場所」

実はこの信号機が積まれた様子を写真撮影に来る人もいて、話題になっているそうだ。
過去には敷地内に侵入を試みた人もいたが、重いもので20キロもの信号機が崩れてくる可能性もあり、とても危険なため詳しい場所は公表していない。また、無断で立ち入ることは不法侵入の罪に問われる。

それほどまでに消耗が激しいのかと思いきや、現在進んでいる「信号機のLED化」も一因だった。

これまでの「電球式」は、電球を覆うレンズカバーに色がついていたため、西日などが当たるとどれが光っているか分かりにくいことがあった。一方、「LED信号機」は、LED自体が光るため、はっきりと見やすく見間違いも起こりにくくなっている。また、メリットは他にも。消費電力は電球の70Wに対し、LEDは10Wと電気代も7分の1で済む。

 

国内の「三大信号機メーカー」の1つで、全国で使われる信号機の約3割を製造している静岡県長泉町の「コイト電工」。

最新式のLED信号機を見せてもらうと、従来のものより重さが半分で、厚さも5分の1になったそうだ。従来型は、『ひさし』があることによってこの上に雪が積もってしまう。そこでこの薄さにして、前に傾けることによって、雪がたとえ付いてもすぐ落ちるようになる。またサイズを小さくしたことで、台風での強風の影響も受けにくくなっている。

 

信号機さんたち、いつも交通安全を見守ってくれてありがとう(人”▽`)☆

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